どこでもうとうと寝れるのって特技の1つかな。

中学・高校の合宿へ行くと
「自分の部屋の自分の布団じゃないと寝れな〜い」
そんなこと言う友達がいました。あの頃の私は人と同じような意見の方がいいのかなぁという感じで「私も〜」と答えていましたが、全くのウソでした。
小さいころから家族で車で出かけると出発して数分で窓に頭を引っ付けて寝てしまうくらい・・・どこでも寝てしまう子でした。
中学・高校の頃の合宿でも誰よりも先に寝付いてしまい、休憩中も壁にもたれてうとうとしていました。それで疲れを取り調子を整えていたのだと思います。
実は・・・中学生になるうちの娘もどこでもどんな体勢でもうとうとできます。座ったまま、背もたれにもたれたまま、腕組みをしたまま、そしてそれは家の中じゃなくてもお出かけ中でも同じなのです。全く・・・誰に似たのか知らないけど(笑) でも、ちょっと疲れたかなと思った時に数分でも目を閉じて寝られるのって一種の特技ではないのかなぁ。無理やり寝ているわけでもないし、自分の中ではけっこうリフレッシュできる気がします。こういうところもきっと娘は似てしまったのだろうなぁ。

日本の夏場からフィーリングを感じられなくなっている

暑さが余計厳しくなってきました。夏場が暑いのはハード思いの外なことですが、近頃の暑さは神業で自分にこたえます。お日様の暑さだけでは済まされなくなってきているようです。窓を開け放した瞬間に、暑さが同時に院内へ入り込んできます。昼前の気持ちいいうちに、家族を済ませてしまいましょう。洗濯物を乾かすために庭園へ出ると、待宵草が咲いてある。これは、俺が植えたものではなく自然に咲いていたものです。どっかから要因が飛んできたのでしょう。こういう時間には、とっくにしぼんでしまった花が多いです。洗濯物を干した後は、打ち水を行ないます。風呂ののち湯をバケツに汲んで運びます。これをすることで、やけに快適に過ごすことができます。だんだんご近所でも打ち水をする世帯が目立ち、成果も上がっているようです。ただ水を撒けば良いというのではありません。朝方に行うことで、温度を引き下げることができます。夕刻に打ち水をしてしまい、義母に叱られたことを今でもはっきりと覚えています。

ついで買いで、けっこう無駄なお金を使っている

過去に何度も同じことで後悔しているはずなのに、無駄遣いというのはいつまでたってもなくなりません。
しかし、最近になって、私はその理由が少し分かったような気がします。
というのも、私の無駄遣いの多くは、何かの買い物をしたときの「ついで買い」によるものが多いということを発見しました。
例えば、洋服を買いに行くついでに、いつのまにかアクセサリーをいっしょに購入していたりしています。
それに、コーヒーを飲むためにカフェに入ったのに、大してお腹が空いていないにも関わらずケーキを頼んでいたりもします。
薬だとか日用品を買いにドラッグストアに来たのに、新しく発売されたトリートメンを買っていたりします。
本来の買い物の目的自体は必要なものという風に考えることができますが、そこでのついで買いは不要なものになります。
そんな風にして、「無駄遣いしている」という意識がうまく働かないところで、お金を使ってしまっているみたいです。
なので、最近は妹や友だちといっしょに買い物に行くようにして、必要なものしか買わないように意識しています。ミュゼ パーツ